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- 2010年9月17日(金)
みちくさ弁護士コラム2 どら焼き弁護士(弁護士太田茂)
実は、わたくし、どら焼きが好きです(ドラえもんと呼ばれていた)。街角で和菓子屋さんを見つけると、つい、どら焼きを売っているか確認しています。
おいしいどら焼きのポイントを考えるに(本当は今まで考えてことがないですが)①皮②あんこの二点ではないでしょうか。
まず、皮ですが、適度にふくらみがあり(ほどよく空気が入っている?)かつ弾力が必要です。ただ、ふくらませるために重曹(詳しくはわかりません)を使いすぎると重曹の味が残ってしまうのでこのあたりの加減が職人さんの腕の見せ所かも。
つぎにあんこですが、甘みが口に残らないこと(好みの問題?)。江戸っ子にはすっきりした甘さが合うのだ(笑い)。かつて母親から聞いたところでは、アク取りを丁寧にすることが大切らしい。このあたり職人さんの情熱と努力によると思われます。
大塚駅付近では、最近桃太楼さんのどら焼きを食べました。一口ほおばるとニッキの香りがするものでなかなかいけています。皮はほどよくふくらんでやや歯ごたえがある感じ。大きさも、ちょっと甘いものが食べたいときにはちょうどいい大きさ。値段(1個80円)を考えたら上出来と思います。
大塚駅で降りる機会があるときに、一度食べてみてはいかがでしょうか?
みちくさ弁護士コラム(弁護士太田茂)