ご挨拶
日頃より、依頼者、関係者のみなさまには大変お世話になります。
2007年2月に設立したパートナーズ法律事務所は、2012年1月5日をもちまして、法人化を実現し、弁護士法人パートナーズ法律事務所として新たなスタートを切ることになりました。
パートナーズ法律事務所は、①営業と暮らしを守るパートナー、②人権と社会正義を守るパートナー、③平和と国際友好を目指すパートナー、を目指し5年間業務を行って参りました。
とりわけ、事務所では、豊島・大塚地域に根ざした事務所作りを目指して、大塚法律セミナーと無料法律相談会の開催、東京中小企業家同友会の活動を始め中小企業の経営のサポート、グローバル化する経済状況のもとで在日外国人、在外邦人、中小企業の海外進出支援などの分野で新たな挑戦を行って参りました。
今日の事務所があるのもひとえに事務所を支えていただいたみなさまのおかげであります。
事務所の法人化はこのような実践を踏まえて、事務所が時代の新たなニーズにより一層貢献していくために、事務所としての一層の組織力の強化を目指すものです。
複雑で先行きの見えない経済状況の中で、私たちが取り組む法的サービスもより複雑化し多様化しております。また、司法改革が進む中で大量の弁護士が生まれ、選ばれる法律事務所、選ばれる弁護士となるために一層の研鑽と努力が求められています。従来型の業務のみではみなさまの新しいニーズを満たすことはできなくなっております。
法律事務所と弁護士が時代の変化に対応し、新しいニーズに対応しまた潜在的ニーズに対応していくには、事務所を支える弁護士とスタッフがそれぞれの強みを生かしながら自己変革を続け、チームワークを組んで業務処理に当たる必要があり、そのためのシステムを構築するためには法人化が必要であるという結論に至りました。
事務所は、この間、グローバル化に対応するために英語を初めとした外国語での法律サービスに対応するスタッフの充実に務め、さらにはアセアン地域をはじめ国境を越えた新しい法的サービスの提供の模索を続けてきました。もはや政治・経済・文化のグローバル化は避けられず、このような時代の流れにマッチした法的サービスの充実はわれわれ法律家の使命であると考えます。法人化した事務所では、在日外国人、在外邦人の法的サービスの充実、中小企業の海外進出の法的サポートなどに、機動的なサービスを提供できるものと確信いたします。
まだまだ、課題はありますが、「必要は発明の母」といわれるように、みなさまと力を合わせながら新しい時代を切り開くお手伝いができる事務所として再スタートを切りたいと存じます。
変わらぬご愛顧を心からお願いいたします。
弁護士法人パートナーズ法律事務所
代表社員弁護士 原 和良
新着情報
- 2012年1月5日(木)
- 弁護士加入のお知らせ
- 2011年10月11日(火)
- 11月12日(土)に第4回大塚法律セミナーを開催します。テーマは「男と女と法律と」です。
- 2011年7月27日(水)
- 9月10日(土)に第3回大塚法律セミナーを開催します。テーマは「建物賃貸借のお悩み解決」です。